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ジューシィな果実みたいなブルンジ/200g

¥1,490 税込

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特にご希望がなければ豆のままでお届けします。 挽いたものをご希望の場合には、「ハンドドリップ用(普通挽き)」「フレンチプレス用(粗挽き)」のどちらかを、注文時の備考欄にご記入ください。 < 豆について > ※豆がルワンダからブルンジに変更になりました(2022/3/1) ※ブルンジの品種が変わりました(2022/5/10) オレンジやブラックティーのような風味の豆は、中煎りに。ギュッとした酸味を残して甘みを感じるように焼いています。後味はあっさりとした軽めに仕上げましたのでマグカップでたくさん飲んでくださいね。 焙煎度_中煎り(High) 国名_ブルンジ エリア_カヤンザ 農園_キビンゴウォッシングステーション 品種_ブルボン 生産処理_フリーウォッシュド 生産者_ブジラヒンドゥワ生産者協同組合 《3500人のファーマーとともに》 キビンゴ・コーヒーウォッシングステーションは、1986年にカヤンザ県カヤンザ地区に設立されました。この地は、ナイル川の水源地としても知られ、標高1893mの位置にウェットミルが建てられています。ウォッシングステーションは、川を渡る為の大きな丸太の橋がある事で知られています。その川の周囲には河川の浸食を防ぐために葦(アシ)が植えられていますが、このアシを意味する現地語(KIBINGO)からステーションの名前が名付けられました。キビンゴ・ウォッシングステーションでは、周辺の18集落に暮らす約3500名のファーマーが生産したコーヒーが集まっています。COEでも毎年の受賞、2017年には1位を獲得するなど、高い標高の恩恵を受けた素晴らしい風味と安定した品質が世界中で注目を受けています。 《GREENCOの取り組み》 キビンゴがコーヒーの品質向上に真摯に取り組み、評価を得てきた躍進の陰には、運営母体となる現地のエクスポーターであるGREENCOの存在があります。
 GREENCOは、2015年に設立したスペシャルティコーヒーに特化したコーヒーエクスポーターで、現在Kayanzaに8つ、Ngoziに5つ計13のウォッシングステーションを所有し、ブルンジのスペシャルティコーヒーを牽引する代表格になっています。スイス資本の彼らにとって、ブルンジのコーヒーはもっとも複雑かつエキゾチックなコーヒーで、ブルンジのコーヒーがより高品質に、そして世界中に広がるようにエクスポーターを設立したそうです。また、世界の中でも最貧国とも言われるブルンジにおいて、コーヒーを通じて未来を繋げていきたいと言うのが彼らの願いです。農家は、毎年生産するコーヒーに依存せざるを得ず、彼らの生計をサポートできるように、より高品質なコーヒーの生産を手助けしています。 《ファーマーと二人三脚の取り組み》 具体的に彼らが高品質なコーヒーを実現してきた要因に、適切なチェリーの評価体制があげられます。
 農家が手収穫して自転車で持ち込まれたチェリーは、まず水の入った樽に入れ、フローターの確認・除去がされます。その後、チェリーを選別テーブルで再度手選別、フローター以外の未熟チェリーを除去します。この2つのチェックを受けた後に最終的な計量が行われ、ウォッシングステーションの担当者の品質チェックの上で売買できる仕組みとしています。こうした厳格な品質管理体制により、高品質なコーヒーに対するプレミアムやファーマー自身の品質に対する意識を高めたことが、彼らのマネジメントするウォッシングステーションが軒並みCOEコンペディションなどの評価に繋がっています。 < 焙煎所について > DAILY SUPPLY SSS内にあるコーヒーロースタリー『木同山鳥珈琲焙煎所by.LPACK 』で焼いたコーヒー豆。服を選ぶようにコーヒーも季節によって飲みたい味が違います。私たちは毎季節ごとに最適なコーヒーを提案します。 < 保存のこと > 袋を開けたら密封した容器で冷暗所にて保存してください。常温で味の変化を楽しみながら一ヶ月ほどで飲み切ってください。 < 抽出のこと > 沸かしたてのお湯で淹れると力強く、一呼吸おいてから淹れると優しい味になります。"誰かに淹れてもらったコーヒー"が一番美味しいのは間違いありません。 ※パッケージデザインは予告なく変更になる場合があります。